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「パチンコ・パチスロのお話」

 従業員の給料、新台入れ替え、全て客から巻き上げた金でパチンコ屋は営業しています。

いつも客が勝っていたらパチンコ屋は倒産してしまいますよね。

なのに倒産もせず、電飾を煌びやかに今日も営業していることから、「最後は絶対に客側が負けるようになっている」とみなさんは言います。

否定的な意見が9割だと思うんですが、ほんとにそうかなぁ?と思います。

実際に勝っている人がいることを無視して話をしてませんか?

 

 

 

勝てるやり方は実際ある

 パチスロで説明しますね。

パチスロには天井というものがあります。AT機とかART機と呼ばれる台に備わっている機能です。

機種によって違うんですが、1000ゲーム(以下G)から1600Gに天井が設定されていることが多く、そのゲーム数に達したら当たりますよって機能です。

天井だけを狙っていれば負けないんですよ。

 

仮に、天井が1000Gの台があります。その台が900Gで捨てられていました。

あと100Gで天井です。千円で40ゲーム回せます。2500円使えば天井到達です。

天井到達で放出される当たりは4000円

この場合は1500円の勝ち。

これが勝つ立ち回り。

 

またまた仮に、天井が1000Gの台があります。その台が600Gで捨てられていました。

あと400Gで天井です。千円で40ゲーム回せます。1万円使えば天井到達です。

天井到達で放出される当たりは4000円

この場合は6000円の負け。

これが負ける立ち回り。

 

 

これだけの話なんです。運も技術もいらない。必要なのは知識だけ。

天井まで回したときに使うお金と、天井で得られるお金を計算して、自分が勝つのであれば台に座る。

負ける可能性があるなら座らない。

天井が近い台を見つけるために朝から晩までウロウロする。何店舗もウロウロ。

これが確実に勝つ方法。

 

 

 

その確実に勝つ方法があるのに、どーして負けますか

 ↑のやり方は楽しいですか?って話になります。

そら勝てますよ?でも楽しくない。

だって、天井で当たったボーナスを消化したら、0ゲームで辞めなければいけないんです。

普通だったら次の当たりを目指してレバーを叩くわけです。

機種によってボーナス後は高確率状態だったり、当たりが潜伏しているゾーンという状態だったりします。

でも↑のやり方を貫き通すなら、来るかどうかもわからない当たりなんて無視して0ゲーム辞め。

信じるのは確実にやってくる天井のみ。

楽しくないですよね。

そしてとても根気がいる作業になります。

みんながやらない理由がわかりますよね。

 

好きな台で楽しんで、お金も欲しい。

そうなると運頼みの勝負になり、軍配は店側に上がるのです。

 

 

 

価値観は人それぞれ

 「負けるのわかってて行くのはバカ」

「自分だけ勝てると思ってるのか?」

やらない人は思うでしょうね。

でもね、

勝ち負けにこだわっていない人もいると思うんですよ。

遊戯しているその時間を楽しんでいるお客さんとかね。

そういう背景があって1パチ5スロが親しまれていると思うんです。

全員が勝つことを第1条件にしているわけじゃない。

楽しんで、ついでに勝てたらいいなぁって人も多いと思います。

そういう人からしたら、1日遊んで2万負けるのは、楽しい時間に2万払ったような感覚なんです。

ディズニーランドで1日遊んで2万使うことはいいのに、パチンコで1日2万使うのはもったいないとか言うでしょ?

時間も金も一緒ですやん。

ディズニー好きならそっちで2万使えばいいし、パチンコ好きならそっちで2万使えばいい。

価値観は人それぞれなんだからさ。

そんなにパチンコ・スロットを悪者にしなくていいんじゃない?って思うよね。

なんかめちゃくちゃ目の敵にする人いるよね?

 

 

 

最後に

 お前の意見はパチンコやる側の意見やろ!って怒られそうですが、やっていたのは昔の話。

最近は飲んだ帰りに酔っぱらってジャグラーを回してちょっと負けるくらいのチンケなチン毛ヘアー野郎です。

確立の偏りに遊ばれて、ジャグラーが連してイエーイ!って友達とニコニコするくらいいいんじゃないの?

 

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パチンコ・パチスロに熱くなってる人を見るのも寒いけど、パチンコ・パチスロを熱くなって否定している人を見るのも寒いよね。

どうでもいいじゃん。

 

ただ、一番寒いのは炎天下の車内に子供残すようなクソ野郎だね。あれは死刑でいいと思う。

 

パチンコ・パチスロにとってオカルトってスパイスみたいなものよね~。

はいオカルト。

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