「fp2級を学科、実技ともに8割越えで突破できましたよ」

2~3年前から早起きを習慣としているんですが、最近になってどんどん起床時間が早くなっています。

最初は渋滞を避けようと6時起床の7時出発だったのが、最近では4時半起床の6時前出発になっています。

悩みは就業前の9時前に睡魔がやってくること。

そんな悩みをツイッターで呟いたところ、数少ないフォロワーの一人が

「最近おれも。多分、平行世界で大きな何かが起こったんだと思われやす」

と。

おっとこりゃ電波だ、危ない危ない、と思ったものの、

「睡魔がやってくる~、眠気の波を泳ぐあたいはスイマー」

なんてくだらないこと呟いたら、それはただの和田勉ですし、まだ平行世界の出来事を心配しているほうが健全です(親父ギャグは人を不快にさせる)。

 

 

 

さて、日曜日にFP技能検定なるものが全国各都道府県で行われました。

自分は今回2級を受験しました。

↑で書いた早起きは、半分は資格の勉強をするためだったのです(エヘヘ)

資格取得の目的は、脱サラでもして人生の楽園に出演しようと目論んでいるわけでも、試験会場にいる金融関係のOLさんのケツをボーっと見ようとしてるわけでもありません(ありません)。

FPの知識の中に、将来、親父が死んだときに自分が困らないように頭に入れておきたいものがたくさんあるんです。

表の顔は中小企業の窓際サラリーマン、裏の顔は貧乏な元農家の10代目、夜の顔は早漏のAV男優、という悲劇的な環境に現在僕は置かれています。

 

 

 

もう一つ、↑で平行世界の心配をしていた電波な彼がオカルトメディアを立ち上げた際に、自分も微力ながらお手伝いをしようと思っているんですが、そのときに経歴がしっかりしているほうが面白いと思うんです。

仮に、オカルト番組での紹介のされ方でも、オカルトなコラムを書いた人物の紹介文でも、まぁなんでもいいんですが

「普段は会社員をしているオカルト評論家の〇〇さんです」

では、「世間にはおかしなヤツがいるんだな」でしょうけど、

「国際弁護士でオカルト評論家の○○さんです」

なら、「なんだなんだ?どういうことやねん」でしょう。

国際弁護士にはなれないけども、士業になれば肩書として少しは使えるんではないかと。

 

 

 

次の目標はFP1級なんですが、実務経験のない自分はかなりの遠回りになりそうなので、ちょっと寄り道して、次は宅建士を狙いにいきます。

FP、宅建行政書士の資格を40歳までに取りたいなぁと思っております。

そんで最終的には

「FP技能士宅建士で行政書士で、最近はおしっこのキレが悪くて小便器の前でしばらくブルブルしているのはこちらの方、チン・マン彦さんです」

と紹介されるように頑張りたいと思う今日この頃です。 

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