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「山が怖くなっちゃう洒落怖作品ランキング トップ3」

 

どんぞ。

 

第3位「なにか」

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ある時、爺さんはいつものように愛車を駆って、山へキャンプへ出かけたのだそうな。
ようやく電気の灯りが普及し始めた当時、夜の山ともなれば、それこそ漆黒の闇に包まれる。
そんな中で爺さんはテントを張り、火をおこしキャンプを始めた。
持ってきた酒を飲み、ほどよく酔いが回ってきた頃に、何者かが近づいてくる気配を感じた爺さん。
ツーリングキャンプなんて言葉もなかった時代。
夜遅くの山で出くわす者と言えば、獣か猟師か物の怪か。
爺さんは腰に差した鉈を抜いて、やってくる者に備えたそうだ。

 

第2位「大無間から光へ」

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その時、トリカブトの群落から派手な合羽のおばさんがすうっと出てきた。
「助かるわぁ。道に迷ったんです。お兄ちゃん光まで連れてって」
友人が震えているのが不思議だった。


148 :本当にあった怖い名無し:2006/11/24(金) 03:22:58 id:BuDZE9RqO
「まぁ、ルートはこの上だと思うんです。この道悪いかもしれんけど」
俺たちも迷ってしまった事は棚にあげて、俺は自信満々だった。まぁ、現在地もだいたい把握できてたからだと思う。
「じゃあ行きますか?」
ところが、俺が先に行こうとした途端に友人が俺の腕をひっつかんで、絞りだすような声で呻いた。
「俺たちは後から行くから、先に歩け」
おばさんは少しお辞儀をして、先に上る道を上がっていった。

 

第1位「変なものを見てしまった。」

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先日愛犬と一緒に地元の山にキャンプに行ったんだけど
そこで変なものを見たんだ
文才ないしこうやってスレ立てるのもはじめてだけど
長くなるかもしれないけどよかったら聞いてくれ
質問にはできるだけ答えるよ

 

どうでした?

第1位の「変なものを見てしまった。」は愛犬ルッツが人気の作品ですね。

 

山は神秘だね~。

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