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「S主任の家の怖い話 短いの3つ」

怖い話

 

S家の怖い話3連発。

 

最初はS主任のお兄さん。ライターの話に出てきましたね。

 

foofighter.hatenablog.com

お兄さんが撮った写真で不思議なものがありました。携帯で撮った写メなんですが、家族団らんを写したその写真にはテレビも写っていました。そのテレビ画面に映し出された映像が見るたびに変わっていくのです。S主任が最初に見たときのテレビ画面は草原を写していたんですね。

お兄さんに「写真が変わる」って言われて「んなことあるかい」と数日後に見たら、テレビ画面の草原に家が建っていました。

幽霊の仕業かなんなのか・・・よくわかんない話です。

 

 

次はS主任のお父さん。押し入れの話に出てきましたね。

 

foofighter.hatenablog.com

お父さんはめちゃくちゃ怖い人です。漁師で、S主任もビビっています。S主任は魚食えないんですが、お父さんに寿司を誘われて、断れずにカウンターで吐いたって言ってました。

まぁそんくらい怖い人なんですが、

S主任とお兄さんが幼き頃、UNOをやっていました。お父さんが「オレもやる」と参加。ビビる兄弟。

すると突然立ち上がり、出窓を開けて外に飛び出して雪の積もる庭にバーン。

唖然とする兄弟。無言で二階に連れて行くお母さん。

幽霊の仕業なのかなんなのか・・・よくわかんない話です。

 

 

最後はS主任のお母さん。ついてくるおばちゃんの話に出てきましたね。

 

foofighter.hatenablog.com

お母さんは恐らく霊感が強い方ですね。本人に自覚があるのかどうかはわかりませんが。

お父さんは遠洋漁業ですし、お兄さんは関東で暮らしていますし、S主任も結婚して別で暮らしています。なので通常、家にはお母さんしかいません。

しかし2階で人の気配がする。階段を上り、寝室に近づくにつれ気のせいじゃないことを確信します。会話が聞こえるんです。気配は部屋の扉を開ける瞬間までありました。開けた瞬間、気配も声も消えたのでした。

幽霊の仕業なのかなんなのか・・・完全に幽霊の仕業の話ですね。

 

おしまい。