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「スーパー面倒くさいモード発動」

更新が滞ってくるとまたパチスロにでも狂っているんじゃないかと思われがちですが、実際はそんなこともなく、ただただ面倒くさい病にかかっているわけです。この病気は先天性で完治することはなく、常に足をガクガクさせながら親指を噛んで発作に耐えているわけです。そう。昔の人の言葉で表すなら「神経たかってる」状態にあります。これは大変困りもので、ブログの更新だけに支障をきたしているならまだしも、仕事すんのも面倒くさく感じ始めているので、今年のクリスマスごろにはクビになっているでしょう。クリスマスまでぇには間に合うよぉにぃと不細工の歌が聴こえてきそうではありますが、全然笑い事ではなく、ハートの貯まっていないツムツムを何度も開いているところをみると、事態は急を要します。末期でしょう。

 

先日もこの面倒くさい病が足を引っ張るせいで、ズボンを買いに行くのにだいぶ時間がかかりました。心は欲しい気持ちでいっぱいで、セックスを覚えて半年くらい経った17歳のお嬢ちゃんのような心境なのですが、体はまったく動こうとしない引きこもりニート野郎の状態です。そんな風に心と体がバラバラになっちゃったらそらぁ買い物なんてできません。結果は2本試着するところを最初の1本目がスチャッといい感じだったので「これでいいっす・・・」と決めたのでした。帰り道のあの晴れやかな顔。用事が終わって肩の荷が下りたのか、テカテカした顔で歩く様はそれはそれはキモいものでして、早歩きなんてしているところを女子スチューデントに見られたら通報されていたことでしょう。ペンギン歩きの変態がいると。

 

先日ぶっ壊れたアイコスも、通常ならハイパーふざけるんじゃないよモードに突入しているわけですが、オカルト好きが功を奏してか、これが運命だったんだと盟友のツルノマルというロリータマニアに譲ることにしたのです。ツルノマルが修理依頼をし、ようやく1週間の時を経てアイコスが戻ってくるんですが、そのやり取りを少~し垣間見た感想は「オレには無理だいや~」ということで、ツルノマル君が手に入れるべくして手に入れた運命だったと思うわけです。自分が持ってても、今のハイパー面倒くさいモードの最中ではアイコスを逆折りしていたでしょう。前貼りじゃないよ?

 

こうして一気に書き上げたブログを消そうか消すまいか迷って結局消さずにアップするあたり、早く哲学ニュースを見たい気持ちがチラチラしてきた表れなので今日はこの辺で。