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「オカルト的縄張りと対処法」

スターウォーズスターウォーズ!タマ金スカイウォーカー!タマ金でねぇ、空を歩くんだよぉ!」
と会社でふざけていたら、後輩君に聞かれました。
「トイレに幽霊っているんですか?」

お答えしましょう。
まずトイレに恐怖を感じるのは2つ要因があります。
1つ目は一人になるってこと。
トイレだけは唯一単独行動ですからね。一人は怖い。
2つ目は脳に刷り込まれてる。
昔はトイレは外にあって、夜なんか絶対怖かったものです。ボットンだし。「トイレは怖い」この感情が身体のどこかに残ってるんですね。

一人×幽霊=怖い
外×トイレ×ボットン=臭い

怖い状況で更なる恐怖を勘弁願いたいときに人は幽霊を思い浮かべるのです。


説明を終えると
後輩君「…で、いるんすか?幽霊」
あたくし「いるよ」
後輩君「賑やかな場所にいないんすか?」
あたくし「いないよ」
後輩君「なんでなんすか?」

お答えしましょう。
どんな世界にも縄張りがありましてね。人と幽霊でも生息する場所(片方死んでるけど)は重ならない。幽霊はジメジメした場所を好む。なぜなら幽霊になった時点でこの世に何らかの未練があります。どうしても負の力で幽霊になってます。そんな存在が生き生きしたウェーイ!の溜まり場なんかには現れない。苦手なんですね。だから心霊スポットなんかで幽霊同士仲良くやってます。

これが重なるレアなパターン。これが肝試しです。幽霊の縄張りに人間が入っていくパターンです。そりゃ幽霊も縄張り守る為必死です。攻撃もされます。行くもんじゃありません。

後輩君「攻撃されたらどうしたらいいですか?」
あたくし「エロだね」
後輩君「エロすか?」
あたくし「エロだね」

エロは生命の源です。だから幽霊は非常に苦手です。あの本能のままに腰を振る行為。幽霊にとってはゴキブリにバルサンです。

後輩君「でも心霊スポットでエロってどうすりゃいんすか?」
あたくし「それが一番難しい。三擦り半で三下り半を突きつけられてんだよねぇ。だから必死にねじ込んでも5秒後には攻撃されちゃうねぇ」
後輩君「どういうことっすか?」

面倒臭くなったあたくしは
「タイトな~ジーンズに~ね~じこむ~」と新大久保ソングを熱唱するのでした。


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