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「友人の結婚式」

一昨日に友人の結婚式がありましてね。
行ってまいりましたよ。えぇえぇ。出席者の8割が友人という素晴らしい式でした。新郎側は我らバスターズとサーファーズのみなさん。サーファーズの4人もみんないい人でした。新婦側のお友達もかなりの人数で、みなさん可愛らしい方ばかりでした。
式は感動的で新郎の涙が随所に光る素晴らしいものでした。

二次会はお洒落な店が選択されましてね。こっからです。
サーファーズの末っ子にK君という坊やがいましてね。なんでもやらされて若干ゲンナリしてたのよね。タバコ吸えない店だったから、入口で吸ってたら現れまして
「なんか今日自分すげー大変なんすよ~…めちゃめちゃやらされて…大変なことばっかりで…   ちょっとぐらい良いことあってもいいっすよね!オレいきますよ!  」
そう。彼はタイプの女性を見つけたのである。しかも彼には彼女がいる。彼女は新婦さんの知り合いとかなんとか…。まさに特攻である。そんな大きすぎるリスクを計算できないほど彼は追い込まれてました。今日ぶちかましたい!我慢できない!そんな彼の気持ちを聞いてあげました。
それからの彼の勇姿は素晴らしかった。単身女性の席に特攻し、会話を繰り広げる。しかもターゲットは一番奥。遠い。責める責める。お開きの時間を延ばしてまで責める。
帰り際に肩を組んで結果を聞いてみました。
「最後に写真撮りたいっす…」
彼は結ばれたんでしょうか。

これね~。彼は凄いよ。あたくしだったら無理だもん。知らない人に「面白い人だな」って思ってもらえるトーク力はない。断言します。ない。だから自分に置き換えたら震えがきましたよ。助けてあげたい気持ちはあったけど、女性が若干苦手なあたくしには何もできませんでした。無力でした。ゴメンよK君。