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「巨大怪鳥出現!ローンディール事件! (UMA)」

1977年7月26日、アメリカのイリノイ州の小さな町ローンディールで信じがたい事件が発生。巨大な鳥が子供をさらおうとしたのだ。

10歳のマリーン・ロー君が友達3人と自宅裏庭で遊んでいたところ、グロテスクで巨大な怪鳥が2羽出現。1羽がロー君めがけて接近し、鋭い爪で背中をつかむと空中に持ち上げた。地上60センチほど持ち上げられたロー君は激しく抵抗、もがくと怪鳥はロー君を離し飛び去った。

この光景を目撃していた母親のルース夫人曰く、「体調3~4メートル、首に白く光るリング状の模様があり、未知の鳥としか思えない・・・」とのこと。

アム・ビーチャー博士は事件を聞き、見解を述べた。

「鳥が30キロの人間を持ち上げるなどありえない。現存する最大の鳥、コンドルの体重はせいぜい9キロ。自分の体重より重いものは持ち上げられないし、人間を襲ったりもしない。ハゲタカの可能性もあるが、ハゲタカは死骸にしか群がらない。

ロー君の事件後も7月28日、29日、30日と連続して怪鳥出現。29日は子豚を連れ去る姿が目撃されている。だが8月24日の目撃を最後に怪鳥は消息を絶つ。

 

目撃者の話を総合すると、体長2~3メートル。翼長は3~4メートル。頭部には毛がなく、首はS字形に曲がっていて「前世紀の鳥」のようだったという。

こうした証言から、1万年前に絶滅した「テトラニスコンドル」なのではないかといわれている。

 

画像は・・・ありません!なんてったって1万年前の鳥だから~♪