「企業の決算書 (FP2級)」

午前中にもう一問解いとけオラー! 問題 ファイナンシャル・プランナー技能検定2級 2016年9月 問9 下記<A社の損益計算書>に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、問題の性質上、明らかにできない科目は「[ ※ ]」で示してある。 …

「住宅ローンの借り換え (FP2級)」

さぁ今日も午前中に一問解きましょー。 問題 ファイナンシャル・プランナー技能検定2級 2016年9月 学科 問8 住宅ローンの借換えを検討しているAさんが、下記<資料>のとおり住宅ローンの借換えをした場合の負担の額(費用を含む)に関する次の記述…

「S主任の家の怖い話 短いの3つ」

S家の怖い話3連発。 最初はS主任のお兄さん。ライターの話に出てきましたね。 foofighter.hatenablog.com お兄さんが撮った写真で不思議なものがありました。携帯で撮った写メなんですが、家族団らんを写したその写真にはテレビも写っていました。そのテレ…

「中退共、小規模企業共済、国民年金基金 (FP2級)」

午後も1問。いっとけオラっぁぁ!! 問題 ファイナンシャル・プランナー技能検定2級 2016年9月 学科 問7 中小企業退職金共済、小規模企業共済および国民年金基金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 1.中小企業退職金共済の掛金月…

「確定拠出年金 (FP2級)」

お昼も一問いきましょうか。 問題 ファイナンシャル・プランナー技能検定2級 2016年9月 学科 問6 確定拠出年金の掛金および老齢給付金等に係る所得税の取扱いに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 1.企業型年金加入者掛金(マッチン…

「老齢基礎年金の受給資格期間・繰下げ (FP2級)」

本日もいきましょう。 がっつんがっつん! 問題 ファイナンシャル・プランナー技能検定2級 2016年9月 学科 問5 老齢基礎年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 1.保険料納付済期間、保険料免除期間および合算対象期間を合算した…

「Gさんの怖い話」

10年前にブログで知り合ったGさん。この方のブログは凄かった。この方に霊感はないんだけど、この方の周りの人々が本当に凄かった。 この方の怖い話は強烈で、話を聞くと 「2ちゃんの創作っぽいのもありえる話なんじゃないか?」 って思えるくらい、それ…

「特別支給の老齢厚生年金 (FP2級)」

帰る前にもう1問行こかー!! 問題 ファイナンシャル・プランナー技能検定2級 2016年9月 学科 問4 特別支給の老齢厚生年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 1.特別支給の老齢厚生年金が支給されるためには、老齢基礎年金の受給…

「厚生年金の保険料・被保険者資格 (FP2級)」

本日も仕事が暇なので、ガッツンガッツンいきましょう。 レッツトライ。 問題 ファイナンシャル・プランナー技能検定2級 2016年9月 学科 問3 厚生年金保険に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。 1.厚生年金保険の保険料は、被保険者…

「労働者災害補償保険(FP2級)」

さて昼休みを使ってもう一ついきますよ~。レッツトライ。 問題 ファイナンシャル・プランナー技能検定2級 2016年9月 学科 問2 労働者災害補償保険(以下「労災保険」という)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。 1.労災保険の適用を…

「FP論理と関連法規 (FP2級)」

さてFP2級のお勉強の時間です。 こうでもしないとお勉強する気にならないので、迷い迷って運悪く辿り着いた子羊ちゃんはこれを見て「そうだよなぁ。ここら辺はまだ簡単だよなぁ」と共感してくれればよろしいと思います。 ファイナンシャル・プランナー技能…

「FP技能検定3級を誰でも10日間で合格する方法」

ブログの可能性を模索するために、試験的に他のジャンルの記事も書いてみようと思います。思いました。思ったんですよ。試験的にね。 将来的なことも見据えて、文章をもっと書けなきゃいけないと思いましたし、独りよがりな記事書いてちゃアカンとも思いまし…

怖い話を再検証するコーナー第16回(R街道婆)」

兄貴の怖い話を出しますか。思春期に霊感が高まっていた兄貴ですが、本当に体験していたんでしょうか。ラインを使って再検証してみましょう。これは私が小さい頃に兄貴に聞いた話です。 R街道婆 兄貴と一緒にバイクの免許を取った友達がいました。A君としま…

「言の葉は言の霊」

寝る前に息子と吉井和哉のライブをyoutubeで見ていたんですが、アレ動画に対して意見を書けるじゃないですか。下の方に関連動画がないかどうかスクロールしたら見つけたんですが、どうせファンが書き込む内容なんで、「そうだよなぁ。その通りだよなぁ」と妄…

「スーパー面倒くさいモード発動」

更新が滞ってくるとまたパチスロにでも狂っているんじゃないかと思われがちですが、実際はそんなこともなく、ただただ面倒くさい病にかかっているわけです。この病気は先天性で完治することはなく、常に足をガクガクさせながら親指を噛んで発作に耐えている…

「知識は本当に頭に詰めなきゃいけませんかねぇ」

5月にFP3級に合格したのは前に書きましたが、ぼちぼち2級の勉強をやろうと思うわけでございます。ただ、級は必要か?と常々思ったりもしています。別に頭に知識が入ってなきゃいけないっつーわけでもないですし。 目指すところは、例えば何らかの壁に直面…

「後日の新聞報道が怖い洒落怖作品 名作ランキング トップ3」

第3位「神戸新聞ウェブニュース」 神戸新聞WEB NEWS はてな探偵団(2006/11/01) 『子どもの名に何託す?』 http://www.kobe-np.co.jp/kurashi/200504hatena/56.htm ▼思いを込めて 一方、「子」を付けた人にも聞いてみよう。 りつ子ちゃん(2つ)、まき子ちゃん…

「患者を生きる屍にする手術 ロボトミー手術」

ロボトミー手術 前頭葉を切除することで精神病患者の性格を穏やかにすることを目的として行われる手術である。当時は精神的疾病を外科手術で抑制するということは不可能であった。しかし1936年にワシントンDCで初めて人に対して行われたロボトミー手術が…

「多数の目撃者がいた洒落怖作品ランキング トップ3」

第3位「あおいさん」 nazolog.com 他のコンビニで働いてる友人や、2時までやってるレンタルビデオ店でバイトしてる友人も、おおいさんの話を知っていた。 どこのコンビニとかでも、こういう話ってあるのかね。 第2位「ヤヴァイ奴に遭遇したかもしれん」 na…

「この話とこの話は関連してるんじゃないか?な洒落怖作品ランキング トップ3」

第3位「海からやってくるモノ」「海を見たらあかん日」 nazolog.com それは最初、海から這い出してくる太いパイプか丸太のように見えた。 蛇のようにのたうちながら、ゆっくりと陸に上がっているようだったが、不思議なことに音はしなかった。 nazolog.com …

「首都圏連続女性殺人事件」

1968年7月13日、空き地で26歳のOLが暴行を受け、焼き殺される事件が起こる。 これが首都圏連続女性殺人事件の始まりだった。 73年1月に東京都北区のアパート、2月には杉並区のアパートが放火され、3人の遺体が見つかる。74年6月には千葉県…

「怖い話を再検証するコーナー第15回(玄関前にうずくまる影)」

自分が大学一年生のときなんで、今から14年前の話ですね。 玄関でうずくまる影 婆ちゃんが死んだんですが、こっちの婆ちゃんは一緒に暮らしてた方の婆ちゃん。前に葬式の話で出てきた婆ちゃんは母方の婆ちゃん。 うちは座敷が二間あって、そこそこ広い家な…

「腐乱死体牧場 ボディ・ファーム」

農場で飼われている動物といえば牛や羊をイメージするだろう。しかしここは違う。人間の遺体を管理するボディ・ファームだ。 1981年に作られたこの研究施設は、雑木林や池などが点在する、広さ1ヘクタールの立入禁止区域だ。その1ヘクタールの敷地に人…

「まさにXファイル 人体発火現象を追え!」

2013年、インドに産まれたラーフル君は生後3か月で4回の火災を体験している。原因は彼自身にあった。彼は人体発火現象を起こしていたのだ。 生後9日目、12日目、45日目、65日目、と4回の発火現象が起き、4回目の出火では家が焼失した。4回目…

「怖い話を再検証するコーナー第14回(誰と話しているの?)」

このコーナーの常連、S主任のお母さんのお話です。 誰と話しているの? その日はいつもと変わらない夜でした。隣では遠洋漁業から久しぶりに帰ってきたお父さんが寝ています。お母さんもそろそろ寝ようと考えていました。寝返りをうつと引き戸が少し開いてい…

「陰陽師 安倍晴明」

陰陽師といえば映画や小説などの影響で怨霊を退治する正義のヒーローのような見られ方をしているが、もともとは陰陽寮に属した官人であり、今でいうところの役人である。仕事は国家の為に行う占術、呪術、祭祀。 奈良時代に生まれた陰陽師は、時代の流れと共…

「幽霊どころか凄いモノに憑かれちゃった洒落怖作品ランキング トップ3」

洒落怖を読んでいると、幽霊以上の神に近い存在に憑かれてしまった話に出会うことがあります。普通の心霊話とはまた違った面白さがあるので紹介します。 第3位 神に愛されるという事 nazolog.com 私も占い師に「長生きできんね」と言われたことある。 理由…

「日本の三大怨霊 菅原道真」

学問の神として知られる菅原道真。彼が日本の三大怨霊の一人となったのには、どういう経緯があったのか。 無実の罪で九州へ 学者の家に生まれ、幼いころから才能を認められていた道真は、役人となってもその才能を発揮し、宇田天皇に気に入られる。宇多天皇…

「帝銀事件」

1948年1月26日、帝国銀行椎名町支店に一人の男が現れる。「東京都防疫班」という腕章をつけた男は厚生省技官の名刺を出し 「近くの民家で赤痢が発生した。その井戸を使っている人がこちらの銀行を利用している。GHQより予防薬を飲んでもらうよう指示…

怖い話を再検証するコーナー第13回(追いかけてくる女)」

今回は地元のkの話。高校時代に聞いた話を再検証しましょう。 追いかけてくる女 Kは結構やんちゃしていた時期もあり、悪い先輩とも仲が良かったようです。バイト終わりのこと。先輩4人とKで一台の車に乗り込み、夜中の海へと遊びに出かけました。 バイト続…

「空からやってくる妖怪  鵺と雷獣は同じ妖怪?しかもUMA?」

鵺 猿の頭に狸の胴、尾は蛇で手足は虎。鵺は合成獣の妖怪である。 有名なのは、源頼政の鵺退治だろう。 平安時代の終わり。毎晩、東三条の森から黒雲が湧き上がり、御殿を覆った。それに帝がひどく怯えたのである。高僧に依頼し、祈祷を行っても効果なし。ど…

「聖徳太子の地球儀(オーパーツ)」

兵庫県、揖保郡太子町の斑鳩寺に「聖徳太子の地球儀」と呼ばれるオーパーツがある。 斑鳩寺は606年に聖徳太子によって開基された天台宗の古い寺院である。境内には宝物殿もあり、国指定の重要文化財が並ぶ。その傍らにソフトボールぐらいの大きさの「地利…

「巨大蛇型UMA インカニヤンバ」

UMA

南アフリカ、クワズール・ナタール州の原住民ズール一族には、ある伝説がある。夏季にインカニヤンバが天空から舞い降りて、嵐を起こすというものだ。1988年夏にイングワマとボンゴラ地区を暴風が襲った。このとき数千の家屋が吹き飛ばされる被害にあっ…

「怖い話を再検証するコーナー第12回(葬式)」

身近で起きた怖い話を再度検証するコーナー。 ではいきましょう。 葬式 何度かこのコーナーに出ている婆ちゃんが一昨年に死んだんですね。その葬式での出来事です。 通夜の受付なんかを兄貴と担当したんですがね。あらかた客も会場に入ったんで、自分たちも…

「怖い話を再検証するコーナー 第11回 (寝室に現れた生首)」

過去の怖い話をもう一回検証してみようというこのコーナー。地産地消バラエティらしく全て身の回りの怖い話です。 んでは 寝室に現れた生首 わたくし唯一の心霊体験。怖い話を再検証するコーナーの第4回の舞台、母方の婆ちゃん家で起こった話です。 お盆で…

「話題の新星 グリムスパンキー」

グリムスパンキーをご存知か。 新星の如く現れ、今や日本ロック界に平手打ちをかましている。 最初の出会いはラジオだった。突如として流れ出した音楽に 「なんだこりゃ?ずいぶん古いなぁ。」との印象。 歌詞も直接的だしね。 しゃがれた女性ボーカル。新し…

「怖い話を再検証するコーナー 第10回 (死んだ同級生)」

今回は度々出てくるS主任の地元の話。前回の「怖い話を再検証するコーナー 第9回(部落)」の舞台です。 んでは。 死んだ同級生 S主任にはお兄さんがいます。お兄さんが中学生でS主任が小学生の頃なので、40年くらい前の話ですね。 お兄さんの友達でA君と…

「まったくの嘘っぱち!世界四大文明説」

歴史の教科書に必ず出てくるのが「世界四大文明」 メソポタミア文明、エジプト文明、インダス文明、黄河文明をさす言葉である。 しかし、この四大文明という考え方は考古学界では完全に否定されている。科学的調査がなかった100年前ならいざ知らず、現在…

「世界の猟奇殺人者ランキング トップ3(カニバリズム)」

第3位 アンドレイ・チカチーロ ウクライナ生まれの殺人鬼。ロシア・ソビエト国内で、1978年~1990年にかけて52人を殺害した。犯行の背景にはチカチーロの性的不能がある。最初の殺人は9歳の少女だった。彼女の性器をめった刺しにして殺害したチ…

「天皇暗殺計画 虹作戦」

1974年、天皇の暗殺未遂事件が起きた。犯人は「東アジア反日武装戦線 狼 」。 「狼」は天皇暗殺で昭和を終わらせようと企てたのである。 それに至る背景も交えて簡単に説明しよう。 安保闘争 敗戦後、日本は防衛より経済復興を優先すべきと当時の首相、…

「オゴポゴ接触事件(UMA)」

UMA

オゴポゴとはカナダ、ブリテッシュコロンビア州のオカナガン湖で目撃されたUMAだ。古来から先住民たちはオカナガン湖で「湖の悪魔」を意味する「ナハイトク」または「ナイタカ」と呼ぶ水棲獣を畏怖していた。 初めて目撃されたのは1872年。蒸気船の上か…

「怖い話を再検証するコーナー 第9回(部落)」

んでは行きますよ。 部落 前の職場のS主任の地元の話です。怖い話を再検証するコーナーの第1回にS主任のお母さんの話を載せましたが、そのお母さんが今も住む土地のお話です。 場所は宮城と山形の県境。部落っていっても悪い意味ではなく、集落的な意味です…

「世界一のお化け屋敷 ウィンチェスター・ミステリー・ハウス」

ウィンチェスター・ミステリー・ハウスは世界で最も奇妙な建物といわれている。アメリカ、カリフォルニア州サンノゼにある屋敷は、160室の部屋、約1万枚の窓、960戸のドア、40本の階段、47個の暖炉が点在する。 アメリカでは広大な土地に建つ豪邸…

「SOSで助かった夫婦がニュースになってましたが、思い出したのでオカルト関連のSOSもどうぞ」

headlines.yahoo.co.jp 太平洋(Pacific Ocean)の島しょ国ミクロネシア連邦のチューク(Chuuk)州の無人島に漂着していた夫婦2人が救助された。発見の決め手となったのは砂浜に書かれた「SOS」の文字だった。 「SOS」関連で思い出したオカルトをご紹介。 SO…

「カツラが産んだ照れくさい男同士の友情物語」

「ちょっとアタッチメントが馬鹿になっちゃってさぁ」 品出しでクソ忙しい最中、バックヤードの入り口付近で話しかけてきたおっさんは、しゃがんで頭をこちらに向け、ヅラをパカパカさせた。「あっ。そうなんすね~・・・」とその場で具合を見てやろうとも思…

「眠りが産んだ摩訶不思議な愛情物語」

こうやって毎日ブログの更新が再開されたところをみると、仕事が一段落したのかポケモンGOに飽きたのか。 さて、疲れてないと夢を見るもので、そんなときに寝ぼけ眼の僕に髭面のフロイト爺は言う。 「夢の素材は記憶から引き出されているんだ。意識的にでは…

「夏の終わりに思い出す、懐かしくてほろ苦くて、ちょっとセンチなオカルト話」

心霊現象なんてものはただの勘違いが9割で、オカルトは残りの1割にロマンを感じる娯楽でしかないとは思っていても、残りの1割が自分に降りかかるんじゃないかとビクビクできるあたり、娯楽としてはかなりの高みにあるんではないかと思う。 中学時代の夏の…

「怖い話を再検証するコーナー 第8回(2階に潜むモノ)

ポケモンGOに飽きてきたので久々に。 2階に潜むモノ 今から15年前。高3の冬ですね。モテない僕らは独り身だけのクリスマスパーティーを開いたのです。僕の家で。メンバーは、 foofighter.hatenablog.com で登場した地元の仲間です。霊感少年Kもいました…

「オタマジャクシの雨??ファフロツキーズ現象」

2009年6月4日、石川県七尾市に「オタマジャクシの雨」が降った。これが報道されると日本各地でオタマジャクシの雨が降り出したのである。 イタズラ説などが囁かれたが、この現象は実は由緒ある怪現象の一つで、世界的にみれば2千年の歴史を誇る。奇妙…

「洒落怖で有名な邪視とUMAのスワンプモンスターが似すぎているからまとめた」

子供から「河童って何?」と聞かれたときに、妖怪として説明すべきか、UMAとして説明すべきか迷ったことがある。ミイラが残っているのならUMAだし、不思議な術を使うのなら妖怪だろう。 人外の存在は、目撃した人の判断で幽霊にも妖怪にもUMAにもなる。 別々…