奇特な変態諸君

10月21日、日本各地の会場で、宅建士の試験が開催された。 この国家試験に挑戦するのは全国で約20万人。その中で合格するのが3万人程度。15~6%が合格者になる計算だ。そもそもこの宅建士の試験には合格点なるものが存在しない。他の資格試験のよ…

「妖怪 好き好きチュッチュ」

うちの親父は70を前にして野菜を残すし、会社の上司は飛行機に乗れないって言うし、友達のつぁやはクンニは絶対無理なんて関白宣言だし。 苦手なものって誰にでもあると思うんですよ。 僕にもちゃんとあります苦手なものが。えぇえぇあります。「女性」で…

「ゾンビに追いかけられて迷子になっていた我が子が戻ってきた話」

うら若き乙女で箸が転んでもおかしい年頃だったらわかる話なんですが、そうじゃない今年34歳のおっさんが思い出し笑いでクスクスやっているんですから、それはまぁ気持ちの悪い話ではあります。 上司に絶叫した過去の話を聞き出そうと色々条件を提示した際…

「fp2級を学科、実技ともに8割越えで突破できましたよ」

2~3年前から早起きを習慣としているんですが、最近になってどんどん起床時間が早くなっています。 最初は渋滞を避けようと6時起床の7時出発だったのが、最近では4時半起床の6時前出発になっています。 悩みは就業前の9時前に睡魔がやってくること。 …

「FP2級の勉強に疲れた男の話」

FPの勉強も頭が悪すぎてパンクしそうなんで、少しオカルトに逃げますが、昔から人は天変地異などの厄災に対しても原因があるとし、人外の存在を造ることで、なんとか気持ちのやり場を作ってきました。 時には祈りを捧げ、時には生贄を捧げ・・・。 神や化け…

「悪の組織 ブラック・クラブ・ズコバコ」

小さい頃は周りに同級生がいなくて、オクヤマの二色刷りのチラシは固くて飛行機が折りやすいなぁと悲しい幼少期を過ごしていた僕でも、今では「中村会」「バスターズ」と2つのグループに属し、それぞれのグループではある程度主要な席に座っています。 「中…

「死神を使って復讐を試みた話」

死神っていると思いますか? 洒落怖なんか見てると、真っ黒い影だったり、マントを被った骸骨だったり、病室のベッドを覗き込むおばさんだったり、サラリーマンだったり、目撃例は結構多いですよね。 GさんファミリーのS君が教えてくれた死神は凄かったよ。 …

「パチンコ・パチスロのお話」

従業員の給料、新台入れ替え、全て客から巻き上げた金でパチンコ屋は営業しています。 いつも客が勝っていたらパチンコ屋は倒産してしまいますよね。 なのに倒産もせず、電飾を煌びやかに今日も営業していることから、「最後は絶対に客側が負けるようになっ…

「忘年会の惨劇」

あけましておめでとうございます。 忙しい12月も終わったので、またくだらないブログをぽつぽつと書いていこうと思うわけなんですがね。 まぁ忙しくても土日は来るわけですよ。 我らバスターズも忘年会を行いましてね。 これがまー酷かった。 11月の初め…

「暗闇の中で部屋の電気をつけようと壁のスイッチを探している2~3秒の間の怖い話」

本日は前の職場の協さんの話。 協さんは新人の自分の教育係でした。 最初の1年は常に協さんの後ろをついて回り、たくさんのことを学ばせてもらいました。 綺麗なお客さんや露出が激しいお客さんが来店すると、すぐに内線で他の社員と情報を共有し、そのお客…

「運の総量も決まっているし、運命も大筋で決まっている。(Gさん話)」

人の運の総量は決まっているといわれています。 人は頭の上に運の壷を乗っけていて、その壷に入る分しか運は溜まらない。 それ以上の運はダラダラと流れ落ちるだけみたいです。 あっざいます。 チン・マン彦です。 ↑のような発言をすると、 「うわ!こいつ電…

「友達の家は呪怨の家」

たびたびこのブログに登場する霊感少年のウズラ。 うちから歩いて15分くらいの場所に家があります。 過去に書きましたが、こんな霊現象が起こる家です。 ↓昔はKと表記していました。最近ウズラに改名しました。 foofighter.hatenablog.com なぜにこんなに…

「長男は大人になって幽霊が見えなくなったのに、三男は今も実は見えていた話」

なんか嘔吐下痢から復活したら、ブログの更新が凄い億劫になってしまいました。 ブームが去ってしまったのでしょうか。 でも、先人が言ってました。 「ブームはムーブ」って。 兄貴の子供達が体験した怖い話を紹介しましょう。 長男のT。こいつは今年19歳…

「首狩り族が住む地域 ナガランド」

ナガランドはインドの州の一つである。本土から北東に突き出た場所に位置し、北は中国とチベット、西にブータンとバングラディッシュ、東はミャンマーに囲まれている。 この地域には16の主要部族からなるナガ族が住んでいる。 人口は300万人。インドと…

「Gさんの怖い話 その2 (他の怖い話が思い出せなくて書いたけど、あんまし載せたくない。突拍子もないぶっ飛んだウソみたいな話だから)」

Gさんの怖い話はぶっ飛んでいて、あんまし載せたくないんですが、本日の怖い話が決まらないので、しょうがないけども今日もGさんの怖い話を載せます。 全部ウソだと思って暇な人だけ見てください。 Gさんには霊感はないんですが、Gさんのお母さんは霊感が強…

「近くの山で落ち武者の霊を同級生の弟が見たら、山の反対側でも落ち武者の霊を友達が見た話」

私が住んでいる場所の近くには山がありましてね。 そうそう、怖い話を再検証するコーナーの↓の舞台となった山なんですが。 foofighter.hatenablog.com この山の途中で学区が分かれているんで、山のふもとから登校してくる友達もいたんですね。 んで、この山…

「(コトリバコ)久しぶりに読みたくなる部落の洒落怖作品 名作ランキング トップ3(裏S区)」

久しぶりに読むと面白いっすよ。 3位「サリョじゃ!」 nazolog.com 2年ほど前のことです。いつものようにデートのあと、付き合っているM君に下宿まで送ってもらっていました。M君は自称霊が見える人で、当時私はあまり信じていなかったと言いますか、そ…

「なんでも視える最強占い師の所にパートのおばちゃんを送り込んだ話」

パートのおばちゃんと占いの話になったんですね。 そのおばちゃんは全然悩みなんてないような人で、飲むわ食うわで病院から怒られている人です。(もうすぐ注射だぞ、と) だから、占いの話に食いついてきたときはビックリしましてね。 教えてあげたんですよ…

「世界一幽霊が出る島 ポヴェリア島」

2014年にヴェネチアの近くにあるポヴェリア島の「99年間のリース権」が競売に出された。このニュースが地元イタリア人だけでなく、欧米のメディアからも注目されたのには理由がある。 このポヴェリア島は「世界一幽霊が出る島」なのだ。それは昔からこ…

「大学時代に県内の心霊スポットに突撃した話 その2」

今から14年前の話。 とある大学でのことである。 講義の合間の食堂で「掃除機で幽霊を吸う」と意気込んだ7人は、組織名を「ゴーストバスターズ」とし、免許を持って活動範囲が広がった喜びを心霊スポットにむけた。 最初の心霊スポット突撃の話はこちら f…

「大学時代に県内の心霊スポットに突撃した話 その1」

今から14年前の話。 とある大学でのことである。 講義の合間の食堂で「掃除機で幽霊を吸う」と意気込んだ7人は、組織名を「ゴーストバスターズ」とし、免許を持って活動範囲が広がった喜びを心霊スポットにむけた。 7人のうちの3人は、数日前に近くの砂…

「妖怪、幽霊、祟りに立ち向かう!シリーズ物の洒落怖作品 名作ランキング トップ3」

第3位「祟られ屋シリーズ」 死ぬ程洒落にならない話を集めてみない? 嫌韓の人とかは読み飛ばしてください。 以前、俺は韓国人の「祟られ屋」の所に半年ほどいた事がある。 その「祟られ屋」を仮に「マサさん」と呼ぶことにする。 マサさんは10代の頃に日…

「母方実家の従姉妹が小さい頃に見えていた幽霊の話」

母方の実家の従姉妹の話です。 母方の実家といったらこのブログで毎回出てくるお化け屋敷なんですが、そこで暮らしている従姉妹の小さい頃の話です。 今は建て替えて新しい綺麗な家なんですが、昔は古くて怖かったんです。 茶の間の横に廊下が走っていて、廊…

「日本三景 松島にある赤い橋で体験した怖い話」

日本三景の一つ、松島。 松島には縁切り橋、出会い橋、透かし橋、と3つの赤い橋があります。 詳しく知りたい方は写真入りで紹介しているこちらサイトを見てもらうとして 松島の縁結び3つの橋と寺院 | WebWeb仙台 この赤い橋で幽霊を見た人を知っています。…

「毒蛇だらけの無人島 スネーク・アイランド」

ブラジルの沖合にある無人島、イーリャ・デ・ケマダ・グランデ島は、別名「スネーク・アイランド」と呼ばれている。 長さ1,5メートル、幅500メートルの小さな島に、1万匹の蛇が生息しているのだ。しかも普通の蛇ではない。南米の毒蛇ジャララカの一種…

「うちの兄貴の怖い話」

うちの兄貴はお調子者で優しくて、若干ダラしない人なんですが、嘘か誠か「幽霊が見えていた」時期があったそうです。 それは15~20歳くらいの時期だと言っていました。 思春期から来るアレなのか何なのかわかりませんが、霊感がビンビンに高まっていた…

「うちの母ちゃんが体験した怖い話。短いの3連発」

今回はうちの母ちゃんの話。 母ちゃんの実家は、このブログの怖い話にちょくちょく出てくる霊感一家です。 蛇にとり憑かれた話はこちら。 foofighter.hatenablog.com 私が生首を見たのもこの家。話はこちら。 foofighter.hatenablog.com 婆ちゃんの葬式で起…

「山が怖くなっちゃう洒落怖作品ランキング トップ3」

どんぞ。 第3位「なにか」 nazolog.com ある時、爺さんはいつものように愛車を駆って、山へキャンプへ出かけたのだそうな。 ようやく電気の灯りが普及し始めた当時、夜の山ともなれば、それこそ漆黒の闇に包まれる。 そんな中で爺さんはテントを張り、火を…

「人形が怖い洒落怖作品ランキング トップ3」

人形にまつわる洒落怖作品はいかがですか? はい、どんぞ。 第3位「マネキン」 nazolog.com F美が綺麗だということはお話ししましたが、そのぶんやはりお洒落には気を使っているということです。 明るい色のカーテンが下がり、机の上にぬいぐるみが座って…

「女性が家で体験した洒落怖作品ランキング トップ3」

家というからにはホームだと思うんですが、幽霊出ちゃったらアウェイですやん。 もうどうしていいかわかりません。 そんなやり場のない恐怖を女性が体験した洒落怖作品をランキングしました。 どんぞ。 第3位「フタ」 nazolog.com ある夜、沸いた頃を見計ら…